コマンドラインから直接SQLを発行して操作する方法をまとめます。 インストール Macportsなら $ sudo port install sqlite3 起動と終了 $ sqlite3 test.db 作成されたテーブルはtest.dbに保存されます。 終了するには、 sqlite> .quit と入力するか、Ctrl+dを入力します データの読み込み sqlite> .import datafile.txt table デフォルトの区切り文字は"|"となっています。区切り文字を","に変更する場合は、 sqlite> .separator "," ここで、","ではなく , とダブルクォートを外しても構いません。 データファイルに余分な空白などが含まれている場合、全て含めてデータとして読み込まれてしまうため、注意が必要です。 SQL sqlite> create table stock (code numeric primary key, name varchar(10), price integer); sqlite> insert into stock values (100, 'file', 50); sqlite> insert into stock values (100, 'file', 55); Error: column code is not unique sqlite> insert into stock values (101, 'paper', 10); sqlite> insert into stock values (130, 'pen', 100); sqlite> insert into stock values (230, 'eraser', 200); sqlite> insert into stock values (300, 'ink', 20); sqlite> insert into stock values (301, 'ruler', 1000); sqlit...